BPプログラムを受けた感想★

ベビープログラムとは 親の学び

出産直後のママは日中赤ちゃんと2人きりで、社会に取り残されたような孤独な気持ちになってしまうこともありますよね。

また、これからママ友をつくれるのだろうかという不安も感じることでしょう。

そこで、今回はモコが2度の出産後に受けたBPプログラム(ベビープログラム)についてご紹介しようと思います。

BPプログラム(ベビープログラム)とは?

BPプログラムとは赤ちゃんが生まれたばかりの母親をサポートするプログラムのことです。

私が受けたBPプログラムは『親子の絆づくりプログラム”赤ちゃんが来た!”』と『親子の絆づくりプログラム”きょうだいが生まれた!”』というプログラムでした。

このプログラムは日本BPプログラムセンターで研修を受けたファシリテーターの方々が全国各地で行っているもので、私の時には子育て支援センターが主催で行われているものに参加しましたが、近隣の地域では市が主催して行っているところもあるようです。

親子の絆づくりプログラムってどんなもの?

上記で述べたように親子の絆づくりプログラムには”赤ちゃんが来た!”と”きょうだいが生まれた!”の2種類のプログラムあるので、その2つは何が違うのか比較してみたいと思います。

赤ちゃんが来た!きょうだいが生まれた!
対象生後2~5ヶ月の第一子のお子さんの母親生後2~5ヶ月の第二子以降のお子さんの母親
受講回数4回5回
定員15組10組
※モコが受けた時のことなので、主催者によって定員などは変わると思います。

2つの大きな違いは上の子がいるかいないかという点と”きょうだいが生まれた!”の方が受講回数が1回多いという点です。

実はこの2つ内容はほとんど変わりません。ただ”きょうだいが生まれた!”の方は上の子がいることによっての悩み(上の子の赤ちゃん返りなど)もあるため、その点で1回多かったように感じます。

内容に関しては、テキストやDVDを使って子育てについて学んだり、触れ合い遊びをしながら赤ちゃんとのかかわり方を教わったりという感じでした。

親子の絆づくりプログラムを受けて良かったこと

子育てについてや赤ちゃんとのかかわり方を知れたことはもちろん為になりましたが、私が一番受けて良かったなと感じたのは我が子と同じぐらいの月例のママたちと知り合えたことです。

先輩のママさんに悩みを聞いてもらいアドバイスをもらうことももちろん助かるのですが、先輩ママにとっては少し前の悩みになってしまいます。

しかし、同じ月例のママと話すことで「うちもそうだよ」と悩みを共感し合うことができ、私だけじゃなく、みんなも同じことで悩んでいるんだという安心感を得ることができます。

子育て支援センターに行っても同じ月例の子をもつママと出会うことはできますが、親しくなるまでに少し時間がかかってしまうような気がします。

その点、プログラムを一緒に受けたメンバーとは1番不安だった生後2~5か月という時期にプログラムの中で悩みや不安を共有できたことで同士のような気持ちも芽生え、4回のプログラムを終えてからも連絡を取り合い、一緒に支援センターで遊んだり、相談したりすることができました。

段々と子どもたちが大きくなるにつれて、仕事復帰や引っ越しなどで疎遠になってしまったメンバーもいますが、5年たった今でも仲良くさせていただいているママ友もいるため、テキスト代1500円を払ってでも受けて良かったなと今でも感じています。

まとめ

今回は産後のベビープログラムについてまとめましたが、いかがだったでしょうか?

今妊娠中の方で親子の絆づくりプログラムを受けてみたいと思った方もいたのではないでしょうか。

このプログラムは生後2~5ヶ月のお子さんをもつ母親が対象のため、産後落ち着いてからプログラムを知って「こんなプログラムが合ったんだ~私も受けたかったな」と話すママ友も過去にいましたので、ベビープログラムを受けたいなと思った方は妊娠中に自分の住んでいる地域でやっているか情報を集めておくといいと思います。

私は受けてかなり良かったなと感じているため、自分でもBPプログラムのファシリテーターの資格を取ろうかなと考えているところです‼

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